Monthly Archives: January 2007

New Year’s Resolutions

For those who cannot read the entry that I wrote in Japanese a few days ago, my new year’s resolutions are: Be as nice as possible to the environment and the earth. Practice anti-consumerism. Staying healthy is another important thing, … Continue reading

Posted in My Grad School Life

Changing Korean Military Service

This is what I expected! 18-Month Military Service Planned, The Korea Times, Jan. 8

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2007年 新年を迎えて

クリスマスから新年にかけて2週間道の両親が住むオクラホマですごし、昨日DCへ帰ってきた。去年のクリスマスに道の妹カリンちゃんに赤ちゃんができたというめでたいニュースを聞き、今年は4ヶ月の赤ちゃんと共に過ごした。一年が過ぎる速さをまた実感した。 今後どのような形であれアカデミックな世界で生きていこうと決心した私にとって、去年はその年間ルーティーンを初めて本格的に味わった一年であった。学期中は授業やTA/RAの仕事の傍ら、夏の奨学金申請におわれ、夏はアジアをウロウロし、自分で決めたテーマについて調査/研究をする。色々な理論、視点、歴史研究に触れ、毎日「目からウロコ」体験をする。コーヒー中毒になる。タイピングのし過ぎで腕が腱鞘炎になる。視力が悪化する。段々日常生活の細かなことに関して忘れっぽくなる。 最近友達とも、道ともよく話すのが、消費文化の行く末である。母が昔から環境問題に敏感だった(中元/歳暮でもらう化学性洗剤セットの処理にいつも困る)のでゴミ収集、排水溝、冷暖房機器のスイッチの一歩先まで考える癖は染み付いていると思っていたが、アメリカに来てその敏感さを失いつつあった。あぶない。飛行機にのる機会が多いのが私の生活での最大の問題だ。最近はそういった環境問題だけではなく、企業文化、資本主義の行く末を憂いて仕方がない。なぜ今だに日本が「成長路線」などを掲げているのだろう。新しい生活スタイル、価値のあり方を考える時期ではないのか。個人レベルに焦点をあてると、なぜ豊かになるともっと豊かに、もっとスタイリッシュに、と関心が移るのだろう。私もアップル社のブランディングについ引かれがちであるので、気持ちが分からなくもないが、過剰な物欲を美徳とするような経済のあり方は普通に考えておかしい。情報へのアクセスも教育レベルもある人々の関心が内向きのまま、自己の利益と快適さしか考えられないのは、悲しい限りだ。消費社会に踊らされていないか。どういう世界をつくりたいと思っているのか、自分の言動がそれを阻んでいないか。これから教育に携わる上で、こういう自己の哲学や信念と行動力を育てることを第一の目標にしていきたい。

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