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Archive for the 'Languages' Category

Passed!

I just got a certificate of Chinese language ability that should let me fulfill the department’s language requirements. To be honest, I haven’t spoken serious Chinese for three years so it was embarrassing to claim that “my Chinese is good” in my very rusty spoken Chinese, but anyways the instructor agreed with me that it [...]

Summer 2008

( Korea and Languages and Taiwan and Travel )

One of very important reasons to stay being a student and to work in academia is the long summer (and winter) vacation. It is not really a ‘vacation’ since we usually have lots of work, but we have a chance to become a total vagabond for three months every year.
I fully enjoyed my [...]

Why Romanize them?

I blame the path dependency in our citation rules, especially on foreign sources. Why do we need to romanize Japanese, Chinese and Korean titles? If you cannot read these languages, romanized titles are not useful at all, anyways. We provide rough translations of the titles. Why don’t they let us just type in foreign languages. [...]

電子辞書についてモノ申す

英語、フランス語、中国語、韓国語と語学の勉強を続けてきた、そしてこれからも増えていくと思われる私にとって、電子辞書というのは、もはや欠かせない小道具になってしまった。電子辞書に関しては、私、古今東西カシオ-Ex-Word-Seriesと決めている。しかしこうやってどんどん言語が増えていき、また使い方というのも決まってくるので、どうしても一般的な電子辞書の進化の形では、満足できなくなってきた。
たとえば、私がこの6月に買ったEx-Word, XD-SP7600。タッチパネルになったのはお利口だし、韓国語が最初から入っているのは数少ないので仕方がないが、使いにくい。以下、カシオの皆さんの目に留まることを願って、詳しく文句と提案をしたいと思う。

文句1.新規検索ページに行くためのボタンを統一しろ。
このキーボード部分の上部にある辞書選択ボタン列の部分。今は一つのボタンにつき、2種類の辞書が設定されていて、押すごとにその2種類が交互に現れる。ここ、一つのボタンには一つの辞書ということにしてもらわないと困る。何故かというと、ある単語をただスペルの確認の為に引く時などは一々「決定」など押さないで、見出しだけ見て、すぐ次に行きたい。昔のEx-wordは各ボタンにつき一つの辞書だったので、それさえ押せば新規検索ページに行けたのに、今度は2種類の辞書の間をスイッチしてしまうだけなので、「戻る」を押さなくてはならない。しかし、逆に見出しから「決定」を押して単語の意味を見ている時、癖で「戻る」と押すと見出しページに戻ることになり、新規検索ページに行ったつもりで手早く次の単語を入力し始めてしまい、何度無駄になったことか。つまり、見出しページだろうが、各語彙のページだろうが、どこからでも新規検索にすばやく戻れるようにして欲しい。
文句2.使わない辞書が多すぎる。
なぜ同じような内容の韓日辞書が2種類も入っているのか。なぜ広辞苑じゃなく、明鏡なのか。
要らないもの:
ー複数アルファベット/複数ひらがな検索
ー音声機能
ーひとこと会話系辞典
ー世界の料理等トラベル系
ーワイン、サプリメント系の辞典
ーパソコン用語。。。
などなど、使わないものが多々ある。逆に、多言語を学んでいる場合はわざわざカードを購入して入力しなくてはいけない。つまり、3万円以上払っておいて、既成の半分以上のものは使えない、自分にとって便利にするには、お金だけでなく、カードを買うなど色々面倒な作業が必要になる、それだけ作業が増えれば、不良品、故障や紛失など面倒なことが起こる可能性が高くなる。分かるでしょうか、この「不合理」な感覚が。
というわけで、どうしても実現して欲しいのが、インターネットで、オーダーメイドできる電子辞書。まずナビゲーションの元となる言語を選択して、どの言語間だけでなく、どの辞書を入れたいのかを選択できるようにする。値段は辞典の数で決めてもいいし、各辞典で値段が違ってもいいし。できれば機能も選択できると便利だ。音声が必要かどうか、カラーがいいか、など。自分の好きな電子辞書が造れるんだったら、500ドルくらいは出してもいい。
なんならiPhoneやiPod Touchのアプリケーションとしてあっても便利だなあ。
カシオじゃなくてもいいけど、もう一つ欲しいのが、デジカメ+メモ機能。本屋などで、買いたくはないが、タイトルと著者などを記録しておきたいシリーズなどよく写真にとるが、その時や資料館などで、各写真に一言つけられると、随分リサーチがしやすいんだけどな。

まだまだ続くよ どこまでも。

( Languages )

言語は道具だから、本来の目的を果たすための活動のほうが重要だ。でも若いうちにやっておかなければ、あとでやりたくても中々勉強できないので、今踏ん張ってやってしまうべき、というのも本当だ。語学はけっこうやってきた方なんだけれども、まだ足りない部分があって、それと学業を効率的に同時進行するために、計画を立てなくてはならない。
(ただ今特訓中の)韓国語:来年の夏まではLanguage Exchange及び自己学習で、少なくとも現状維持するべし。来年の夏、再びソウルにて一日2、3時間ほどのone-on-oneの授業及び大学聴講で鍛えるべし。
(昔上手だった)中国語:今やっても仕方ないので、Dissertation Researchに入る直前に3ヶ月再度ICLPにお世話になろう。
(学部で必要な)フランス語:今年より一年授業とろう。
(グラムシとファシズム研究を読みたいが為の)イタリア語:いつそんな時間ができるんだ?
というわけで、今後もまだまだ続くのである。

Dialects or Other Languages

My friend from GW’s poli sci department, Enze, is spending the summer in Kunming, China. He is doing exploratory research to figure out his dissertation topic there. He has some interesting stories on his blog here. (He has another blog at wordpress here, but interestingly wordpress is blocked in China.) He visited some remote villages [...]

誘惑

日本人、中国人、アメリカ人に囲まれて韓国語を学ぶのは結構つらい。慣れ親しんだ言語で、スムーズに交流をはかりたいという誘惑がつねにあってつらい。授業の合間に各国語が同時に耳に入ってきてつらい。これ「○○語ではなんという意味?」ときかれてつらい。中国語分からないフリしてみたけど、やっぱり2日と持たなかった。他言語の誘惑にどう立ち向かうか、マルチ言語というアイデンティティをどう押さえるか、自分との戦いなのだ!
誘惑といえば、アジア(特にソウル)にいるとやはりフェミニズムとアンチ消費社会をどう突き通すのか、という問題にも突き当たる。女性の対象物化が恐ろしい勢いだから。このエステの数。広告のあり方やドラマでの女の描き方。最近東京に寄ってないから分からないけど、東京に帰ると同じように思うのかな。香水の匂いがプンプンする学校で、10代後半〜20代前半の学生に囲まれて、頑固にノーメイク、ノーアクセサリにビーサンでいる私だけれど、常にそういう社会の目で「見定め」られ、「問われ」るのは、さすがに疲れる。

Settled in Seoul

( Korea and Languages and Travel )

After my short trips to Taipei and Takarazuka, I finally flew into Seoul, my primary destination for this summer. I am studying the Korean language at Yonsei University, and the program  started a week ago. Other than some stomach problems last week, everything is going fine, and finally I have gotten to point where I [...]

嘘の上塗り

言語を習い始めてまだ言いたいことが50%くらいしか言えない時、自分が言える範囲でもって答えるために事実の方をねじ曲げることって誰しもあるだろう。今私の韓国語はそういう感じだ。3つ目の外国語なんだから、いい加減それをしないように学べばいいんだが、うまくいかないもんである。言語の問題だけじゃなくって、私の経歴を説明しだすと結構長くなるので、通りすがりの他人にそこまで話したくない、というのもある。以下韓国語で作り上げてしまった私の虚構の世界:
ケース1:今年の夏アメリカから台湾経由で韓国への往復チケットを利用した。韓国で10週間滞在した後、韓国と日本間往復チケットを両親にとってもらい帰省。飛行機でチェックインできる荷物の量がアジア内移動では半分以下なので、日本に帰っている間は友達にスーツケースを預かってもらっていた。日本からソウルに戻って、ホステルで一泊してすぐ台湾、アメリカへ発つという予定の中、その友達の家へタクシーで向かっているその時であった。
運ちゃん:日本から来たの?
私:そうです。(う、しまった、いつもは念のため台湾人って答えてるんだった)
運ちゃん:韓国で何しているの?留学?
私:(10週間ソウル大にいてその後帰省していて、一泊だけして台湾経由でアメリカに戻る途中で、友達に預けたスーツケースをとりにいくところ、なんて説明できない!)いや、観光です。
運ちゃん:あ、そう。韓国語は日本で勉強したの?
私:いえ、アメリカで。(あ、しまった!話がややこしくなる)
運ちゃん:アメリカ?
私:アメリカに住んでるんです。
運ちゃん:アメリカで留学?何勉強してるの?
私:政治学です。
運ちゃん:へーアメリカの政治はおもしろいでしょ。
私:(アメリカの政治じゃないんだけど、まいいや)はい。
運ちゃん:今回はどれくらいの滞在?
私:(げ、一泊って変だよね。)ええーと、1週間。
運ちゃん:いまからなんで**大学に行くの?
私:友達がいるので。
運ちゃん:彼氏?
私:(なんでそんなこと聞くんだ?)いいえ。女の友達です。
運ちゃん:韓国人の男の子はいいでしょ?
私:(なんて答えるべきなんだ?!)えーと、はい。
運ちゃん:韓国人と結婚しなさい。
ケース2:今日NYからDCへ帰るバスの中、DCに到着して最初の停留所に着き、私が「ここはどこ?」と隣のアメリカ人に聞いた時だった。後ろの席にいた韓国人のおばさんが急に韓国語で話しかけてきた。
おばさん:どこで降りるの?
私:15thとKで。
おばさん:次のストップよ。ずっと一生懸命勉強してたけど、学生?
私:ええ、博士学生なんで。
おばさん:へー何勉強してるの?
私:政治学です。
おばさん:へー政治学の博士号とって政治をやるの?
私:(政治をやるという表現に気付かず適当に)はい(って言ってからしまった、と後悔)
おばさん:あらまあ、ここで?韓国で?
私:いや、私韓国人じゃなんです。
おばさん:ええ?韓国人じゃないの?どこの人?なんで韓国語話せるの?
私:(ついくせで)台湾人です。韓国語は学校で勉強してます。
おばさん:へー、韓国系アメリカ人かと思ったわー。何カ国語話せるの?
(ここは普通に答える)
おばさん:あらまあ。あなたアジアのために政治頑張ってちょうだい。あなたに投票するから名前書いてくれる?
(つい本名を書いてしまい、後悔)
おばさん:あら?これは日本人の名前じゃないかしら?
私:両親は日本人なんです。
おばさん:あらまあ。でも台湾で育ったの?すごいわ〜。
私:...はい。
とまあ、茶谷さやか七変化である。

Much Ado about Languages

Zermatt told me that there were many open house free events at the Kennedy Center this Saturday, so we went there together. Thanks to the ambivalent weather, it was not too crowded, and we could get into two concerts there (one by Macia Ball and the other by The Blind Boys of Alabama). Their performances [...]